シチズンF100(CC2006-53E)〜永遠の宇宙時計

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最近のトレンドを上手く作ってきたアスリート体型のスポーツデザインが魅力的なモデルです。

  • 唯一無二、未来永劫残るであろう完璧なインダストリアルデザイン。そのうちMoMAにも展示されるかもしれません。
  • 地球上ならどこでも時刻調整可能なGPSエコドライブ
  • 人工衛星を意識したシャープなカットのスリムケース
  • 圧倒的に見やすいデイデイト(日付と曜日)表示の大型文字盤
  • 傷のつかないサファイアクリスタルをでかい文字盤全面に施す贅沢さ。サファイアクリスタルはガラス素材というより宝石、鋼玉の類いです。
  • 硬化処理されたチタンボディ
  • 日常では十分な10気圧防水。ダイビングにはあなたも一本は持っているGshockをどうぞ。。
  • 服装、シチュエーションを全く選ばない超オールラウンダー
  • 時針、分針は独立モーターで別々に動きます。タイムゾーンをまたいだ時刻修正がとても速いですし、独立した針の動きを眺めていると、あぁ高級機だなと溜息が出ます。※人によります。
  • 肉抜きされたボタンがムダにカッコいい。
  • お、いい時計!と結構言われます。
  • お値段はそれなりにします。

まさしくスキなし、孤高のプレミアムウォッチです。こう言ったメタルバンドの時計もちょっとしたテクがあります。夏なんかに、時計をつけている手首に汗がたまるのが嫌で、バンドを緩めにつけていたとしますよね。そうしたときにバンドよりも時計の本体、ケースの方がどうしても重いので、普通にしてるとケースが手首の外側、小指側に逃げていっちゃいます。パッと時間を見たいときに時計のフェイスがこっち向いてない。これを解消する方法があります。

メタルバンドならバックル部を出来るだけ時計のボディ、6時に近い方向に寄せます。シチズンの時計なんかは寄せられるだけ寄せます。

ウレタン系のバンドならバンドを天地逆に付けます。普通はバックル部は12時側につけるのですが、これを6時側、文字盤の下方向に付けます。

そうすると、バックル部が手首の親指の付け根部分の骨にうまく引っかかって、時計が小指方向に回りません。緩めの時計を手の甲に近い部分まで持ってきたときに、フェイスがちょうどあなたを見つめるいい位置に来ます。お気に入りの時計の美しい文字盤が、見たいときにスパッとこちらを向いている気持ちよさこそ、腕時計を着ける醍醐味です。この辺り、私はスマホじゃまだダメです。

詳細はこちら⇓

CC2006-53E シチズン プロマスター サテライト ウエーブ F100 エコドライブ ダイレクトフライト メンズタイプ

BB1100

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