セイコーサファイアチタンSGG729/731:コスパ世界最強の腕時計

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あなたももちろん知っている、言わずと知れた日本を代表する時計メーカーのSEIKO。フルラインナップであらゆる種類の時計を作っていますが、共通するのはメイドインジャパンの誇り、品質です。全世界に轟くそのブランドの源泉は、世界中のセイコーユーザーからの圧倒的な信頼がベースになっています。

そんなセイコーのラインナップにおいて、最高最強のコスパを誇る腕時計がこちら、SGG729。信頼性抜群のムーブメントは実測月差10秒程度、電池の持ちは約4年。防水10気圧のボディはチタン製。きらめくアワーマークと時分針は、抜群の強度と透明度を誇るサファイアクリスタルに守られています。スペック的には30万円以上する機械式の時計をはるかにしのぎます。コイツの勝ちです。

SGG729の文字盤はマリン系腕時計を思わせる深海のようなネイビーブルー。731はチタンの質感を再現したダークグレー。そこにデイデイトの小窓が設えられ、コンパクトながら雰囲気は完全にプレミアムモデルです。それが150ドルほどで買えるという、何たる破格!

唯一の弱点は標準装備のチタンバンドがかなりしょぼいということ。

ですがこんなもん、車でいうと純正タイヤがへぼいようなものです。さっさと交換すればいいのです。で、写真の時計は22㎜NATOレザーバンドを入れています。ラグ幅は20㎜なので、ちょっとねじ込みました。20㎜のバンドならきっちりぴったりだと思います。薄い時計で金属バンドは、ホムセンの1980円時計にしか見えなくなるので、高級感を加えるなら断然レザーバンドです。

軽いです。つけてる感じがしないぐらいに。時計の直径は38㎜、コンパクトです。薄いです。リューズはオーソドックスな3時位置ですが特に装着感に問題なしです。時刻もとても正確で、うーん、完全無欠か?いや、まぁオーラがないところ、ぐらいでしょうか。

シチズンのこの辺と比べるとさすがに大物感はかなりの開きがありますが、日常時計としては間違いなく学内一の優等生です。ご自宅のラインナップに1本入れておいても絶対に損はないです。素材がいいので、傷だらけになったり汚くなったりしないと思いますよ。芸能人クラスではないにしても、市内で一番器量のいい、あの子のような時計です。

BB1100

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