オシアナスカシャロ:OCW-P600

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フルチタニウムの電波ソーラー、サファイアガラス、10気圧防水、ワイルドかつ端正なデザイン、スリムケースと今なお競争力十分のスゲーやつです。文字盤の照明はありませんが、夜光塗料の出来も素晴らしく、そもそもシンプルな文字盤デザインのため夜間の視認性もいいです。ちなみに夜光塗料はオシアナスのテーマカラー、ブルーに発光します。これがまたキレイ。

デイデイト表示、日付はともかく曜日も大きめのサブダイヤルがとても見やすいです。ちなみにこの写真の時計は、ベゼル部分のグレーのメッキを800番のサンドペーパーで磨いて落としており、さらにシブい見た目にしています。素材はチタンで比較的柔らかいので、水を付けながら根気よくこするとガラスにキズをつけることなくフルシルバーの装いになります。

バックはスクリューではなくネジx4方式。あと、ベルトを固定するラグ部の形状がフラットではないため、バンドを純正品以外の物に付け替える場合は、形状に合わせて加工する必要があります。バンドを変えてみるとこんな感じ。

だいぶイメチェンになります。

カシオのモデルで秀逸なのが、リューズがなくボタンコントロールなこと。手の甲にリューズが刺さる感覚は個人的には嫌いです。リューズのモデルでキャッチボールをしていてリューズが手首と手の甲の境目ぐらいにガシガシ刺さり、そこから金属成分が入り込んだのか手の甲の半分ぐらいが赤く腫れたことがあります。その時計はステンレスの時計でした。チタンはアレルギーフリーなので多分そういうことは少ないと思います。

BB1100

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