閃輝暗点からの頭痛を自分で予防!視界がキラキラするアレは医者や薬では治せないので、この方法を試してみるべし。

最終更新日

仕事で忙しいときに、少し頭がぼーっとしてきた。ストレスが少しずつ蓄積してきたせいでパフォーマンスも明らかに下がってきている時間帯に、ふとモニターの文字を見ると、なんか見づらくなってる…。

視界の一部がキラキラギザギザ、そこだけぽっかり文字が読めない。

これ、閃輝暗点と呼ばれる症状で、原因とかよくわかってないし、具体的な対処法はないです。医者に行ってもネットで調べても様子見、もしくはそのあとに続く頭痛を対処療法でしのぐしか方法はない。片頭痛になってしまうとつらいよねー。仕事どころではなくなるし、人とのかかわりをすべて断ちたくなるほどのわずらわしさ。この閃輝暗点コンボはできれば避けたい。

で、朗報。これを避ける方法があります。

閃輝暗点は原因よくわからんと先ほど書きましたが、何となくの原因はわかってきているようです。ストレス、自律神経の失調、生活習慣などざっくりした原因が語られることが多いけど、キーワードはひとつ、酸素です酸素

頭だけでなく、体のすべてが必要としている最強の栄養素は酸素です。酸素がないと、人間は2分以内に死にます。こんな物質は他にはないです。酸素がなくなるとやばいのはみんな知ってるけど、ポイントはこの酸素の量。量が減ってきてもダメなんですわ。当然。

ストレスがかかると呼吸が浅くなる、回数が減る。これにより取り込む酸素の量が減る。すると心臓がドキドキしだして自律神経(呼吸とか心臓の動作とか普段意識せずにうごいている体の動作)が乱れる。で、またそれがストレスになって食べすぎや運動不足になって、生活習慣も悪化していく。

まぁストレスが諸悪の根源だけど、ストレスはどうしようもないよね。生きている以上、いくらかのストレスはあって当然。なので、ゼロにすることはできません。年間1億の不労所得があったとしても、必ずストレスはあります。そしてストレスがあるところには閃輝暗点と頭痛がある。

なので、私たちにコントロールできる呼吸を意識しましょう。

とにかく体、特に頭=脳に酸素をしっかり送り込むことで閃輝暗点~頭痛は予防できます。

やり方書いときます。

呼吸をしっかり:肺の奥までしっかり息を吸い込みます。ゆっくり深い呼吸を心がけます。早すぎてもダメですよ。3秒でしっかり吸って、3秒で全部吐く、みたいなそんな感じです。これは、仕事中とか特に、意識しないと意外とできないので、ちょいちょい意識してやってね。まぁ運動中は意識しなくてもガンガン呼吸するので、1日1回、息上がるくらいの運動するのもナイスです。通勤途中の15分の徒歩を、できるだけ早く歩くとかそんなんでOKです。

首の体操:頭をグリングリン動かす。横に倒す、前後に倒す、左向く、右向く、など。なんでもいいし、10秒でいいです。要するに体に対して首をひねる動作をして、首を硬直させないことです。これは30分~1時間に1回やりましょう。これなら仕事中でも読書中でもトイレで用を足している最中でもできるでしょ。これにより、体にある血液を脳にガンガン送り込むことができます。で、酸素供給量を増やす。

この方法は当然副作用もないし、すぐに誰でもできるからやってみて。

BB1100

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする