【悲報と朗報】コロナワクチン効いてない:ワクチン接種のデメリットとコロナ収束の兆し

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日本でも続々とワクチン接種スポットが開設されていますね。より早くワクチンを打ちたい人のためのワクチン接種海外ツアーも用意されている中、もう一度ワクチン接種ってのは本当に必要なのかを考えてみたいと思います。

ワクチンは本当に効いているのか。

これはねー、微妙です。めっちゃ微妙。てか多分効いていない。皆さんはワクチンが効いているかどうかどうやって判断しますか?多分テレビ、新聞などの公式発表を材料にされている方が多いと思います。ですが、これらの公式発表はどこのデータがソースになっているかを考えると、あまりいい判断材料とは思えないです。

例えば、ファイザー製のワクチンが効いているかどうかはぶっちゃけファイザーの研究者にしかわかりません。なのですが、ファイザーが「ワクチン効いてません」と発表することは絶対にありません。これはたとえワクチンの効果がかなり怪しくても、です。そんなことしたら2020年のワクチン売上2兆円や、ワクチン研究にかけた費用が回収できないからです。

製薬会社はワクチン開発〜普及を「パー100完全に商売」でやっています。善意とか世界のためにとかは完全なる方便です。なので「できるだけみなさまに低コストで」とか「人類のために特許の開示」とか「利益度外視で」なんてことは絶対にありえません。コロナが長引いて、これからひとり5発10発とワクチンを打っていくとしますよね。するともうこれはワクチンの定期購読(定期接種)、かなりよくできた壮大なサブスクリプションモデルです。

で、ファイザーとかビッグファーマはめっちゃ力と金を持っていますので、メディアは逆らえません。下手にワクチンをディスるような報道をすると何千万円とかの広告をスパッと引き上げられるからです。なので、メディアの情報は鵜呑み厳禁です。

その鵜呑み厳禁のメディア情報によると、昨年末から全世界でワクチンがリリースされ接種者もうなぎのぼり、それに合わせて感染者数、死亡者数ともに減ってきていますよね。だからワクチンすげー!!って考えるのはアホです。じゃあもしワクチン打っていなかったらどうなってたか?…同じように患者数が減っていた可能性がめちゃくちゃ高いです。

コロナ感染症(=風邪・インフルなど)というのは季節性のものです。つまり、冬に流行って患者数が激増、春から夏にかけてはその反動もあり激減(参考・国立感染症研究所のグラフ)するのは確定しています。なので、冬の終わりを狙ってワクチンの大規模接種をスタートしたのはファーマの戦略上大正解です。ワクチンに効果があろうがなかろうが、ワクチンの接種率の上昇とともに患者数が絶対に下がるからです。

そしたら、どのソースを使ってワクチンが効いているかを判断するの?ってことですが、これは最高の実験室がもうすでにあるんです。そう、海の向こうのアメリカ☆USAです。

本当にワクチンが効いているかを見る方法は…

  • ワクチン接種の多い州で
  • 顕著に患者数が減っているか

また逆に、

  • ワクチン接種の少ない州で
  • 患者数の減少が鈍いかどうか、あるいは増加しているか

を見るのが一番確実です。これらを分析してみたんですけど結論から先にいいます。残念ながらタイトル通りです。効いている形跡はありません。ちょっと解説していきますね。

元データはこういうところからわりとすぐ手に入るので、いくつかの指標をエクセルに並べていきます。で、州毎に以下の項目を比較します。

  • 7日間(2021年5/29〜6/4)の人口100万人あたりの感染者、死亡者数=感染者率と死亡者率
  • ワクチンの接種率(下記シートでは未接種率)

このデータの相関を見るとワクチン接種が感染者数、死亡者数の減少に役立っているか否かがわかります。具体的なデータの見方はシンプルです。州毎にザーッとワクチン接種率、感染者率、死亡者率を並べて、Correl関数で相関係数を見ます。相関係数ってのは2つのデータ群がどれだけ関係しているかを見るもので、0.46などの数値で出ます。1がマックス、-1とかもあります。0.2までならほぼ相関なし、0.2〜0.4は弱い相関、0.4〜0.7は強い相関という見方をします。なので、感染者率と接種率とかのデータを相関分析して0.46とかになれば「お!効いてるねぇ!」ってなるわけです。で、どうなったか。

がーん、相関0.12!…つまり接種率と感染者数の関連はない、ってことになりました…(涙)。おっと、0.12ってことはちょっとぐらいは相関あるじゃんけってのはナシで。それを言うなら死亡率との相関は-0.05で逆相関、つまり接種するほどに死亡率は上がるって解釈もできますから。ちなみに散布図にするとこんな感じです。

散布図の横軸は「ワクチン未接種率=右に行くほどワクチン打っていない人が多い州」、縦軸は「感染者率=週の全人口における感染者の割合(%)=上に行くほど感染者が多い」です。仮に相関係数が0.8とかめっちゃ相関が大きい場合、つまりワクチンが超効いている場合は、点の集団が右肩上がりの(ワクチン打っていないほど感染者数が多い=ワクチン打つほど感染者が少ない)散布図になります。発症率のデータがないのですが、死亡率を見てみてもほぼ相関ないので、発症率も重症率も変わらんと思います。このことから結論として「ワクチンと感染者率の関連はない=ワクチンの効果はない」「ワクチンによるリアルな発症改善度は0.7%」ってことになります。大変残念ながら。疑問に思われた方はご自身でも検証してみてください。

ワクチン接種のデメリット

ワクチンを接種するメリットが見えてこない中、デメリットについても考えてみましょう。これもファイザーとかからは正直なデータが出てくるはずもないので、周辺の情報を整理していきましょう。まぁざっと巷で語られているだけでも以下の項目がデメリットとして挙げられます。

  • 注射がいたい
  • アナフィラキシー
  • 接種後発熱、頭痛、眠気など各種副反応
  • ADE:抗体依存性感染増強
  • 不妊症の原因に?
  • 自己免疫疾患など長期的なデメリットは評価不能=ワクチン接種者で現在実験中
  • そもそも変異株には対応していない=半年ごとの接種が必要

この中で世界のウィルス&ワクチンのプロ研究者が警鐘を鳴らしているのはまずADE、続いて不妊に関してです。高度に専門的な話は面白いですがわかりにくいかつ読みにくいので割愛しますが、つまりこんな感じです。

ADEの危険性

ウィルスは常に(年間10000種類以上!)変異しています。ワクチンで防御できるウィルスの型は非常に限られているので、バンバン変異しまくるウィルス全てに対応させることができません。ですが、体で生産できる抗体の種類には限界があります。私達の体の抗体はもちろんですが数が決まっています。ほとんどの抗体は万能抗体で、コロナだろうが破傷風だろうが細菌だろうが、体に入ってきた異物を取り締まる力を持っています。そこにきてワクチンを打つことで、万能集団からトレーニングを受けた抗体が、特定のコロナの型だけをやっつける抗体=専門集団を作ります。ですが、その専門集団はほかのウィルスを相手にしません。なので、体全体の抗体の軍勢としては万能集団が減って専門集団ができてくる、といった形になります。

鋭いあなたはお気づきですね!そうなんです。ウィルスが変異するとどうなるか。先程のワクチンでできた専門集団は全員失業する上にもとの万能抗体に戻ることはありません。…ってことは!からだ全体の戦力としてはワクチン打ってスペシャルトレーニングを受けた使えない役立たず抗体くん達の分だけパワーダウンするのです。これによって、年間1万種類以上できるコロナの変異株が体内に入ってきても、全身の全ての抗体で戦うことができません。つまり変異株での重症化するリスクが上がり、死屍累々です。これがこわーいADEです。そして、これがいまだに「ちゃんと効く」コロナ(=風邪)のワクチンがひとつもできていない本質的な理由なのです。

あと、そもそもコロナは日本では流行すらしていないような状況です。かかる人はかかりますし、ウィルスとの相性が悪く亡くなってしまう人もいます。ですがこれは交通事故やガン、ちょっとめずらしい心臓疾患のようなものです。大事なのは「ほとんどの人は感染しないか無症状」です。また、PCRとかもテキトーなので、過度に怖がる必要はありません。このあたりの詳細はこちらの記事にまとめました。

新型コロナの終わり方が見えてきた

6/7現在ではインド変異株が話題になっています。より強い感染力で脅威!みたいな。でも、ウィルスも生存戦略を持っており強毒化すればウィルスに感染した人もろとも自分たちも滅びるのがわかっているので、人を死なせてしまうような変異の仕方はウィルスとしても本意ではないのです。実際、インド変異株は弱毒化しているとのことです。これは非常に大きな示唆です。これこそがコロナ終焉の最有力シナリオです。

年間1万種=1日300種にも上るウィルスの変異に追いつけるわけはないのでワクチンでは対処不可。治療薬も効き目がかなり人によるので費用対効果なし(=ファーマは本気で開発しない)。ってなると、頼れるのはもともと私達に備わっている自然免疫だけです。そしてこの自然免疫は、数億年の生物史が最優先に開発してきたシステムだけあって、めちゃくちゃ強力かつ万能です。これはどんなに人類の叡智が研ぎ澄まされたとしても、敵う領域ではありません。

新型コロナはまもなくただのコロナになります。

感染力アップと引き換えに、どんどん弱毒化し、人間の抗体もその新しいコロナウィルスの扱いに慣れてくる。そして99.9999%の人間では発症しないコロナウィルスになるのです。これがまもなくめどが見えてくる、新型コロナパンデミックの終焉です。

BB1100

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